口内炎の治し方の記事一覧

口内炎にイソジン

イソジンといえば、うがい薬ですね。イソジンは、お菓子のカールで有名な明治製菓が発売しています。

その中身は、ポビドンヨードという消毒用の医薬品で、1-ビニル-2-ピロリドンの重合物(ポリビニルピロリドン)とヨウ素の複合体です。殺菌効果は、遊離ヨウ素によるもので、強力な殺菌作用があります。殺菌作用はヨウ素の酸化作用のためで、塗布後30~60秒経つと、一番効果的です。

イソジンの副作用は、まれにあるようですが、かぶれたり、のどが荒れたり、むせたりすることがあるようです。またごくまれにショック症状が出ることもあるようですが、ほとんどの場合は副作用はないようです。

さて、イソジンは消毒剤ですので、私が薦めているリステリンと同じように口内炎に良いようですね。口の中をかんだ後にすぐにイソジンで消毒、食事の後にイソジンで消毒、寝る前にイソジンで消毒と、こまめに使うと口内炎になりにくく、なってもすぐに治るという声を聞きます。

私も一時、イソジンを使っていましたが、リステリンの刺激に慣れてしまうとリステリンの方が気に入ってしまい、今はあまり使っていません。

でも、その辺は好みですのでイソジンでやってみるのも良いかと思います。

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2010年11月13日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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ティートゥリー(別名 ティーツリー,ティートリー)が口内炎に良い!?

あるアロマセラピストを目指されている方のブログからの情報です。

ティートゥリー(別名 ティーツリー,ティートリー)というエッセンシャルオイルを口内炎に塗ったところ大きくならずに治ったという記事がありました。ただし、エッセンシャルオイルは、本来口に入れるものではないようですし、結構苦いそうです。

ただ、ティートゥリーには優れた抗菌特性があるようなので、リステリンなどで口中を洗浄するのと同じような効果があるのかもしれませんね。

2010年10月21日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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口内炎にマスチゲンBBゼリー

日本臓器製薬株式会社のマスチゲンBBゼリーというビタミンBを配合したゼリーが口内炎に良いとの口コミを読みました。

水なしでかんで服用できるゼリー錠の薬で、粘膜を正常な状態に保つビタミンB2、B6を配合している。

口内炎におすすめで、コラーゲンの生成を助けるビタミンCも配合されている。

マスチゲン BBゼリー錠 120錠 【10P12oct10】

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価格:1,780円(税込、送料別)

2010年10月11日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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口内炎にひまし油

口内炎にひまし油が良いとの情報を得ました。

綿棒にひまし油をひたして口内炎に塗り、そのまま就寝すると数時間で腫れがひき、治ったそうです。しかも、たっぷりと塗るほうがよいとのこと。

これも複数のブログやホームページで掲載されている情報なので、かなり信憑性がありそうです。

ちなみにひまし油というのはトウダイグサ科のトウゴマの種子から採取する植物油の一種だそうで、伝統的に下剤として用いられ、日本薬局方にも収載されているそうです。

2010年04月24日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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口内炎と養命酒

このサイトを公開するようになってから口内炎に関する情報がやたらと気になるようになり、結構、いろんな治し方があるんだと感心しているのですが、またもや新しい情報を見つけました。

それは、養命酒を飲むようになったら口内炎が出来にくくなったというものです。

本当だろうかと気になって、調べたところ同じような体験をしたという人のブログがいくつかありました…ので、たぶん本当っぽいです。

養命酒、大したものです。


養命酒 1000ml

2010年04月16日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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口内炎に新エバユース B26

口内炎にビタミンBが効くといういうのは、ある意味本当のようですが、効かないケースもあります。

ビタミンBで有名なのがチョコラBBですね。でも、第一三共ヘルスケアが発売している「新エバユースB26」というビタミン剤がどうやら口内炎に良いらしいです。

チョコラBBよりも成分が良いとか、少し飲んだらチョコラBBよりもよく効いたというブログが幾つかあります。

一度試す価値はありそうです。


約30日分・美肌対策・肌荒れに!脂肪の代謝も促進!新エバユースB26(60錠)【第3類医薬品】

2010年04月12日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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口内炎を潰して治す

口内炎を潰して治すという荒療治のブログを発見しました。

口の中を清潔にして、ティッシュなどで口の中の水分をできるだけ拭きとって、指で挟んで潰すそうです。その他、歯ブラシでこするとか、血がでるまで噛むとかという荒療治もあるようです。

もちろん、潰すときは激痛のようですが、潰れたあとは痛みが引くとか。

でも、口内炎を潰すと稀にガンになるという情報もありました。確かにあまり良さそうな治し方ではないと思います。

ぜひ、リステリンで消毒したほうがいいと思います。

2010年04月11日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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口内炎と亜鉛サプリメント

口内炎に亜鉛が良いという体験談を読みました。

亜鉛のサプリメントを使うことで口内炎が出来なくなったということです。

どうやら、鉄分、亜鉛、ビタミンB12、葉酸、リジン(アミノ酸)の不足が口内炎の原因となるようで、亜鉛を多く含む食品は牡蠣、貝類、魚、レバー、ココア、チョコレート、胡麻などがあるそうです。


亜鉛(ジンク)

2010年03月27日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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リステリンについて

口内炎の予防として、私がお勧めしているリステリンとは、どんなものなのか、調べてみました。

リステリンは、ジョンソン・エンド・ジョンソンから発売されている口内洗浄剤で、殺菌作用を持っています。元々、リステリンは消毒薬として開発されたもので、外科医のジョセフ・リスター博士の手法を元に開発したらしいです。

リステリンの名称はこのリスター博士からつけられたそうです。

1895年にまずは、歯科医向けの消毒剤として発売され、1914年に一般向けに発売開始。1985年に日本で洗口液としてテスト販売開始。1991年に医薬部外品として全国発売されたそうです。

リステリンは、刺激が強すぎて30秒も耐えられないという方もいらっしゃいますが、慣れの問題だと思います。

低刺激のリステリン ソフトミントからスタートして、徐々に時間を長くしていけばよいのではないでしょうか。私は、一番刺激が強く、上級者用と言われるリステリン オリジナルでも全く問題ありません。

2010年03月14日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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口内炎にプロポリス

リステリンを知る前、口内炎に良く使っていたのがプロポリスの液体です。

プロポリスは、ハチの巣からとれる天然の消毒液のようなもので、健康食品です。

かなり強烈な匂いと刺激があります。私は、口内炎に液体のプロポリスを数滴たらして使用していました。

慣れるまでは最初に猛烈な痛みがありますが、プロポリスが膜を作るので少しの間、口内炎の痛みから逃れられます。

また、少し治りが早いような気がしていました。

一度、試してみる価値はあると思いますよ。


高品質のブラジル産プロポリスを配合ブラジルプロポリス液 30ml

2010年03月04日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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