2010年11月の記事一覧

口内炎にイソジン

イソジンといえば、うがい薬ですね。イソジンは、お菓子のカールで有名な明治製菓が発売しています。

その中身は、ポビドンヨードという消毒用の医薬品で、1-ビニル-2-ピロリドンの重合物(ポリビニルピロリドン)とヨウ素の複合体です。殺菌効果は、遊離ヨウ素によるもので、強力な殺菌作用があります。殺菌作用はヨウ素の酸化作用のためで、塗布後30~60秒経つと、一番効果的です。

イソジンの副作用は、まれにあるようですが、かぶれたり、のどが荒れたり、むせたりすることがあるようです。またごくまれにショック症状が出ることもあるようですが、ほとんどの場合は副作用はないようです。

さて、イソジンは消毒剤ですので、私が薦めているリステリンと同じように口内炎に良いようですね。口の中をかんだ後にすぐにイソジンで消毒、食事の後にイソジンで消毒、寝る前にイソジンで消毒と、こまめに使うと口内炎になりにくく、なってもすぐに治るという声を聞きます。

私も一時、イソジンを使っていましたが、リステリンの刺激に慣れてしまうとリステリンの方が気に入ってしまい、今はあまり使っていません。

でも、その辺は好みですのでイソジンでやってみるのも良いかと思います。

★さらにイソジンの詳細情報を知りたい方はこちらをクリック★

2010年11月13日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 口内炎の治し方