2010年03月の記事一覧

悪口を言うと口内炎が出来る?

OKWaveで面白い質問を見つけました。

先日、友人から「口内炎ができるときは、夫の悪口を言っているとき。言わないようにしたら出なくなった」という話を聞きました。半信半疑だった質問者ですが、実際に自分にも同じようなことが起こり、口内炎と悪口が何か関係あるのでしょうかという質問です。

回答者の説によれば、悪口を言うということは何かストレスがたまっているのではないか、口内炎はストレスが原因でも起こるのでそのせいではないかということでした。

確かにそれはありそうです。

私にはそういった体験はありませんが、皆さんはいかがでしょうか。

2010年03月30日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 口内炎体験談

口内炎と焼きナス、ハチミツの民間療法

口内炎に効くとされる民間療法に焼きナスがあります。

ナスのヘタを切り、切り口を網かフライパンで弱火でじっくり焼きます。

焼き色が付いたら、焼けた部分を取り、果肉を冷まします。

熱くない程度に冷めたら口内炎の部分に貼り付けます。
貼り付ける前にナスにハチミツを塗ってから貼ると良いとの情報もあります。

また、ナスを丸ごと蒸し焼きにする方法もあるようです。

ナスを1つ、丸ごとホイルに包み、オープントースターで焼きます。
ナスの中まで黒くなるまで蒸し焼きにしたら、それをすりつぶして、ハチミツを混ぜます。

この焼きナスとハチミツを混ぜたものを口内炎に塗るとよいそうです。

2010年03月28日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 民間療法

口内炎と亜鉛サプリメント

口内炎に亜鉛が良いという体験談を読みました。

亜鉛のサプリメントを使うことで口内炎が出来なくなったということです。

どうやら、鉄分、亜鉛、ビタミンB12、葉酸、リジン(アミノ酸)の不足が口内炎の原因となるようで、亜鉛を多く含む食品は牡蠣、貝類、魚、レバー、ココア、チョコレート、胡麻などがあるそうです。


亜鉛(ジンク)

2010年03月27日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 口内炎の治し方

口内炎にチョコラBB。でも同じ成分でもっと安いのが…

口内炎にビタミンBが良いというのはよく言われています。
で、ビタミンBといえば、チョコラBBですが、これが結構高い。60錠で1,000円くらい。

でも、ピュア&bb(ラフェルサ)という商品がほぼ同じ成分で200錠1,800円くらいで売っています。ダイソーのビタミンBでは心もとないという方にはこちらをお勧めします。

ただ、ネットでは売っているのを見ないので、薬局で探してみるのがよさそうです。

2010年03月20日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 口内炎体験談

本田美奈子さんが口内炎で水も飲めない状態で書いた詩を本に

白血病でなくなった歌手の本田美奈子さんが書き残した詩などをまとめた「小さな幸せ」という本が作成されている。

抗がん剤投与の後、口内炎で水も飲めない状態で書き溜めた詩などをまとめた本で、当たり前の幸せについて書かれているらしい。

秋には完成する予定とのこと。楽しみですね。

本田美奈子さん 生前の思いが一冊に

2010年03月20日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 口内炎ニュース

口内炎にアロエが良いらしい

インターネットの相談サイトで、口内炎にアロエが良いという回答を発見しました。

なんでも、アロエを切って、ぬるぬるした面を口内炎に当てて塗るらしいです。

口内炎の場所なので痛みがあるそうですが、そのうちしびれて痛みが和らぐそうです。また、アロエを食べることも良いそうで、苦いアロエほど口内炎に効くようだととのことでした。

確かに、以前に指の皮膚にウィルスが入り、角質化してしまい何度も病院に通って凍結療法を行いましたが、良くなりませんでした。でも、ふと思い立ち、アロエを貼り続けたところきれいさっぱり治りました。

凍結療法は液体窒素で皮膚を壊死させるのですが、これが、じくじくと痛いのです。それに比べてアロエは手軽で痛みもなく治ったので夢のようでした。

という体験から考えると、ひょっとしたら、口内炎にも効果があるのかもしれません。いずれ、試してみたいと思います。

2010年03月20日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 民間療法

リステリンについて

口内炎の予防として、私がお勧めしているリステリンとは、どんなものなのか、調べてみました。

リステリンは、ジョンソン・エンド・ジョンソンから発売されている口内洗浄剤で、殺菌作用を持っています。元々、リステリンは消毒薬として開発されたもので、外科医のジョセフ・リスター博士の手法を元に開発したらしいです。

リステリンの名称はこのリスター博士からつけられたそうです。

1895年にまずは、歯科医向けの消毒剤として発売され、1914年に一般向けに発売開始。1985年に日本で洗口液としてテスト販売開始。1991年に医薬部外品として全国発売されたそうです。

リステリンは、刺激が強すぎて30秒も耐えられないという方もいらっしゃいますが、慣れの問題だと思います。

低刺激のリステリン ソフトミントからスタートして、徐々に時間を長くしていけばよいのではないでしょうか。私は、一番刺激が強く、上級者用と言われるリステリン オリジナルでも全く問題ありません。

2010年03月14日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 口内炎の治し方

口内炎にプロポリス

リステリンを知る前、口内炎に良く使っていたのがプロポリスの液体です。

プロポリスは、ハチの巣からとれる天然の消毒液のようなもので、健康食品です。

かなり強烈な匂いと刺激があります。私は、口内炎に液体のプロポリスを数滴たらして使用していました。

慣れるまでは最初に猛烈な痛みがありますが、プロポリスが膜を作るので少しの間、口内炎の痛みから逃れられます。

また、少し治りが早いような気がしていました。

一度、試してみる価値はあると思いますよ。


高品質のブラジル産プロポリスを配合ブラジルプロポリス液 30ml

2010年03月04日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 口内炎の治し方

口内炎のレーザー治療

私が通っている歯科医には、レーザー治療の機械があり、診察台の側にその内容が書かれていました。
先日、治療に行った際にそれを読んでみると、どうやら炭酸レーザーなどを口内炎に発射して治療するようです。

レーザー治療に痛みがあるのか、費用はどのくらいかかるのか聞きましたが、痛みはあまりないそうです。また、金額的にもそれほど高くないとの事。残念ながら具体的な金額は教えていただけませんでした(おそらく、口内炎の大きさとか治療する期間、回数によって変わるからだと思います)。

今度、歯科医に行くタイミングで口内炎があれば、レーザー治療を受けてみたいと思います。

ただし、全ての口内炎にレーザーが効くわけではないようです。

2010年03月04日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 口内炎の治し方

口内炎にビタミンB

口内炎にビタミンBが良いというのは、口内炎通(そんな人がいるのか知りませんが…)の間では、有名な話です。

でも、これは、ビタミンBが足りなくて口内炎になりやすくなっている人の場合の話であって、もともとビタミンが足りている人の場合、ビタミンBを補給したからといって、急に口内炎が治るわけではなさそうです。

それでも、飲まないよりはましだと思っていますが、そのために高いビタミン剤を購入するのももったいないので、私はもっぱらダイソーの100円サプリメントで済ませています。

効いているのかどうかは分りませんが、口内炎になりそうだったらダイソーのビタミンBとリステリンで防ぐことが出来ています。

ダイソーのビタミンBもなかなか侮れませんよ。

2010年03月01日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 口内炎の治し方