2010年02月の記事一覧

口内炎予防のクリーンデンタル(歯磨き粉)

今から5,6年前のこと、いつもの通り口内炎に悩まされていた私は、歯医者に通っていました。

その歯医者は、治療の際に必ず、虫歯や歯槽膿漏についての講習会を受けなければなりませんでした。そのとき、一人ずつ、口に関して困っていることを言うことになり、口内炎について話をしたところ、横に座っていた50歳か60歳くらいのおばさんから、口内炎には、「クリーンデンタル」という歯磨き粉を使うと良いと聞きました。

早速、クリーンデンタルを購入し、それ以来、愛用していますが、確かに口内炎になりにくくなりました。

この歯磨き粉は、元々歯槽膿漏の方向けに作られた歯磨き粉ですので、炎症を抑えるような成分が入っているようです。それが、口内炎に良いのかもしれないと勝手に想像しています。

ぜひ、お勧めします。


歯槽膿漏、歯肉炎、歯石沈着の予防に【ハミガキ・歯磨き】クリーンデンタルL(100g)<医薬部外…

2010年02月16日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 口内炎の治し方

口内炎にはリステリン

先の記事で書いたNHK ためしてガッテンの実験によれば、口内の最近を殺すためにうがい薬でうがいをする事が効果的であることが分ります。

しかし、私は元々、外出から帰ったら手洗いとイソジンのようなうがい薬でうがいをすることが習慣になっていましたが、それでも口内炎はありました。

そこで、もっと効くうがい薬があるはずだと思い、色々と調べた結果、リステリンが良いとの結論に達しました。

一日二回、昼と夜、あるいは朝と夜にリステリンを使っています。

リステリンは、人によっては刺激が強すぎて使えないということもあるようですが、私の場合、それほどでもありませんでした。最初こそ、刺激がある感じはしましたが、今では慣れてしまいました。

刺激が苦手な方は、最初は、ソフトミントのリステリンから始めるのが良いと思います。オリジナルは、味がどうも薬っぽくて私は好きではありません。

ためしてガッテンにもあったように、リステリンで口をゆすいだ後は、水でも口をゆすぐと刺激も抑えられよいようです。

1リットルのボトルを買うと1ヶ月は持ちます。たったの千円弱であの辛い口内炎から逃れられるなんて、夢のようです。

また、リステリンを使うと口内炎になった時にも治りが早くなるように思います。

ぜひ、お勧めします。


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2010年02月11日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 口内炎の治し方

ためしてガッテン 口内炎の治し方

2009年2月25日放送のNHK「ためしてガッテン」では、「口内炎スピード完治!」として口内炎の治し方を特集していました。

管理人も経験がありますが、塗り薬や飲み薬はあまり効かないような気がします。ところが、かんたんなことでこの口内炎を治したり、防いだりできるというのです。

番組によれば、口の中には常在菌がたくさん存在しているのが普通で、唾液の分泌が低下していると細菌が繁殖して、口内炎になり易いとのこと。

その要因は、口の中をかんだりする外傷もあれば、ストレスで新陳代謝が低下した時に起こる内的要因もあるようです。

さらに、口内炎に使われる塗り薬は、ステロイド剤が多いのですが、この薬は細菌を殺すのではなく、痛みを和らげることが目的だそうです。

そこで口内炎を治すには、殺菌成分入りのうがい薬などを使って、口の中の細菌を減らすのが良いとの事。さらに、うがい後に水でうがいをすることで殺菌だけを行い、細胞のダメージを減らすことが出来るそうです。

口内炎はどこに出来るか

口内炎はどこに出来るでしょうか。

頬の内側。正解です。でも、歯茎や舌、唇、私はひどい時は喉にまで出来ます。辛いのは舌の先や、舌の下側に出来た時。

ものを食べるたびに痛みが走り、食欲はなくなり、ゆっくりとしか食べられません。

逆に意外に大丈夫なのが喉です。最初、風邪かなと思って鏡でよく見ると、口内炎が出来ていることが多いですが、風邪よりはましですしね。

2010年02月07日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 口内炎体験談

口内炎とは

口内炎は、口の中の粘膜にできる炎症のことです。

直径10ミリ程度の白い円形の炎症が出来て、触れると痛みがあります。食事などで刺激物を食べたりすると痛みが出たりします。

口内炎の原因は、よく分かっていないそうですが、誤って口の中を噛んでしまった時や疲れが出ている時、ビタミン不足のとき、睡眠不足の時に起こりやすいようです。

たいていの口内炎は1週間程度で治りますが、なかなか治らない舌の口内炎が実はガンだったということもありえますので、長期間治らない場合は、病院で診療を受けたほうが良いようです。

管理人がよくなっていた口内炎は、アフタ性口内炎というもので、原因が不明で普通の口内炎です。表面が白くなるのが特徴です。

その他、入れ歯などが原因で起こる口内炎がカタル性口内炎。また、カビやウィルスが原因の口内炎もあります。

このサイトでは、主に管理人の体験からアフタ性口内炎の治し方についてつづっています。

2010年02月07日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 基本情報

このサイトについて

このサイト「口内炎の治し方」は、管理人が口内炎にウン十年も悩まされ続けた末に辿りついた口内炎対策をまとめたサイトです。

管理人本人には、効果があることは実証済みですが、体質や生活などさまざまな要因でこのサイトに書かれたことを実践しても口内炎が良くならないことがあります。

また、危険な内容は含まれていないと思いますが、このサイトの内容を実践することは、全て自己責任でお願いします。貴方に何らかの被害が及んだとしても、一切責任は負えません。

貴方に口内炎のない素晴らしい世界を。

2010年02月07日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 基本情報