口内炎とは

口内炎とは

口内炎は、口の中の粘膜にできる炎症のことです。

直径10ミリ程度の白い円形の炎症が出来て、触れると痛みがあります。食事などで刺激物を食べたりすると痛みが出たりします。

口内炎の原因は、よく分かっていないそうですが、誤って口の中を噛んでしまった時や疲れが出ている時、ビタミン不足のとき、睡眠不足の時に起こりやすいようです。

たいていの口内炎は1週間程度で治りますが、なかなか治らない舌の口内炎が実はガンだったということもありえますので、長期間治らない場合は、病院で診療を受けたほうが良いようです。

管理人がよくなっていた口内炎は、アフタ性口内炎というもので、原因が不明で普通の口内炎です。表面が白くなるのが特徴です。

その他、入れ歯などが原因で起こる口内炎がカタル性口内炎。また、カビやウィルスが原因の口内炎もあります。

このサイトでは、主に管理人の体験からアフタ性口内炎の治し方についてつづっています。

2010年02月07日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 基本情報

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