口内炎の治し方

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口内炎ってうつる?

赤ちゃんが可愛くてチューしたり、離乳食の時に自分の口で少し柔らかくしてから食事をあげたり、子どもがお母さんが食べている飴玉を欲しがったのであげたりってよくありますね。

こうした行為で虫歯が親から子供にうつってしまうことがあるのは、知っている方も多いと思います。

では、口内炎はうつるのでしょうか。

実は、アフタ性口内炎は、うつらないようです。アフタ性口内炎というのは、口内炎のほとんどを占めている一般的な口内炎のことです。一方、ヘルペス性口内炎は、感染症ですので、うつってしまいます。これは、単純ヘルペスウィルスというウィルスが原因で口内炎になるため、このウィルスが原因でうつってしまうのです。

口内炎になったときは、よく注意したほうが良さそうですね。

2011年01月03日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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口内炎にイソジン

イソジンといえば、うがい薬ですね。イソジンは、お菓子のカールで有名な明治製菓が発売しています。

その中身は、ポビドンヨードという消毒用の医薬品で、1-ビニル-2-ピロリドンの重合物(ポリビニルピロリドン)とヨウ素の複合体です。殺菌効果は、遊離ヨウ素によるもので、強力な殺菌作用があります。殺菌作用はヨウ素の酸化作用のためで、塗布後30~60秒経つと、一番効果的です。

イソジンの副作用は、まれにあるようですが、かぶれたり、のどが荒れたり、むせたりすることがあるようです。またごくまれにショック症状が出ることもあるようですが、ほとんどの場合は副作用はないようです。

さて、イソジンは消毒剤ですので、私が薦めているリステリンと同じように口内炎に良いようですね。口の中をかんだ後にすぐにイソジンで消毒、食事の後にイソジンで消毒、寝る前にイソジンで消毒と、こまめに使うと口内炎になりにくく、なってもすぐに治るという声を聞きます。

私も一時、イソジンを使っていましたが、リステリンの刺激に慣れてしまうとリステリンの方が気に入ってしまい、今はあまり使っていません。

でも、その辺は好みですのでイソジンでやってみるのも良いかと思います。

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2010年11月13日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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口内炎予防によい食事

口内炎は、栄養のバランスが偏ると出来やすいとされています。

ちなみに、口内炎予防によいとされる食材には、ごぼう、みょうが、モロヘイヤ、小松菜、かぼちゃ、きゅうり、大根、キャベツなどの野菜やいちご、みかん、キウイなどのフルーツ。そして、秋刀魚やさばといった魚、ナチュラルチーズ、卵黄といったものがあります。

ぜひ、バランスの良い食事を心がけたいものです。

2010年10月26日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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ティートゥリー(別名 ティーツリー,ティートリー)が口内炎に良い!?

あるアロマセラピストを目指されている方のブログからの情報です。

ティートゥリー(別名 ティーツリー,ティートリー)というエッセンシャルオイルを口内炎に塗ったところ大きくならずに治ったという記事がありました。ただし、エッセンシャルオイルは、本来口に入れるものではないようですし、結構苦いそうです。

ただ、ティートゥリーには優れた抗菌特性があるようなので、リステリンなどで口中を洗浄するのと同じような効果があるのかもしれませんね。

2010年10月21日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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口内炎にマスチゲンBBゼリー

日本臓器製薬株式会社のマスチゲンBBゼリーというビタミンBを配合したゼリーが口内炎に良いとの口コミを読みました。

水なしでかんで服用できるゼリー錠の薬で、粘膜を正常な状態に保つビタミンB2、B6を配合している。

口内炎におすすめで、コラーゲンの生成を助けるビタミンCも配合されている。

マスチゲン BBゼリー錠 120錠 【10P12oct10】

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価格:1,780円(税込、送料別)

2010年10月11日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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口内炎にせんぶり(薬茶)

口内炎にせんぶりという薬茶が効くらしい。

せんぶりというのは、笑っていいともで罰ゲームで飲まされている苦い漢方のお茶のこと。せんぶりという名は「千回振出してもまだ苦い」というところから来ており、それほど苦味がある。

主に胃腸薬として用いられているが、せんぶりの成分には抗炎症効果あるようで、これが口内炎に効くのかもしれない。

口内炎の時には、このせんぶり茶を口に含み患部にあたる様に時間をかけて飲むと良いようだ。

ぜひ、お試しいただきたい。

2010年06月13日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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口内炎と手足口病

今年は手足口病が非常に流行しているようです。

手足口病は、幼児や子供がなる病気で手のひら、足の裏、口の中の発疹と水疱が出ます。微熱が出て、軽いのどの痛みと食欲低下が見られるようです。

その症状の中で口の中に発疹ができるのですが、これが口内炎とよく似ているそうです。

水泡は、舌や口の内側の粘膜に軽い痛みがある状態でできます。この水疱が破れて、潰瘍状になると口内炎のようになるみたいです。

今年は大流行のようですので、もし、お子さんに口内炎のような症状があれば、内科や口腔外科を受診するのが良さそうです。

2010年05月16日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 口内炎ニュース

胃潰瘍のクスリアズロキサが口内炎に効くらしい

アズロキサという消化器系の薬が口内炎に良いというブログを発見。

胃潰瘍などの潰瘍に付着して、潰瘍部を覆う作用があるそうです。

また、粘膜の防御を行い、潰瘍の治療を促進するとか。

このクスリでうがいをすることで口内炎が良くなるという事らしいです。
他の方の情報はありませんでしたので、信憑性はやや。
低いですが、元々潰瘍向けの薬なので効くのかもしれません。

ただ、処方箋がないと買えないのじゃないかと思いますので、お医者さんに確認したほうが良いようです。

2010年04月25日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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口内炎にひまし油

口内炎にひまし油が良いとの情報を得ました。

綿棒にひまし油をひたして口内炎に塗り、そのまま就寝すると数時間で腫れがひき、治ったそうです。しかも、たっぷりと塗るほうがよいとのこと。

これも複数のブログやホームページで掲載されている情報なので、かなり信憑性がありそうです。

ちなみにひまし油というのはトウダイグサ科のトウゴマの種子から採取する植物油の一種だそうで、伝統的に下剤として用いられ、日本薬局方にも収載されているそうです。

2010年04月24日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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簡単!口内炎対策 薬を使わず予防し痛みを緩和する方法

最近、情報商材というのが流行っていますが、お金儲けの情報ばかりかと思っていたら、なんと、口内炎の痛みを緩和する方法というものまで出ているのを発見しました。

非常に気になりますが、果たして2980円を払う価値があるのか…わかりませんが、読みたいような読みたくないような。

いわゆる袋とじのような感覚でしょうか。隠されると見たくなるというような…。誰か、購入した人がいたら感想をコメントください。




簡単!口内炎対策 薬を使わず予防し痛みを緩和する方法

2010年04月17日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

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